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個人向け国債キャンペーンで1年0.50%相当になる方法とは!2018/12/10更新

個人向け国債が1年0.50%相当になることをご存知ですか!

※ 減額の為 0.62% から 0.50%に下落しました!

個人向け国債キャンペーンを上手に活用する方法とは?!

▼個人向け国債キャンペーン追加 2018/12/10
岡三証券、楽天証券

2018年12月の個人向け国債利率決定!

2018年12月の個人向け国債利率決定!

10年国債は 0.05% に転落!

日銀のマイナス金利で金利は低下しましたがキャッシュバックはまだ健在です。

しかし、2017年3月募集分から減額になりました!
詳しくは下記別記事を参照して下さい。
個人向け国債キャンペーンキャッシュバックが2017年4月発行(3月発売)分から減額に!

個人向け国債キャンペーンの比較表
個人向け国債キャンペーン関連リンク
野村證券の個人向け国債キャンペーンについて
楽天証券の個人向け国債キャンペーンについて 追加
香川証券の個人向け国債キャンペーンについて
個人向け国債の手数料、入金、購入日について
個人向け国債利率履歴
個人向け国債利率の決定方法
個人向け10年国債の恐ろしい事実
個人向け国債利率に魅力があるのか
個人向け国債利率と定期預金の比較
個人向け国債利率と満期特約型円仕組定期預金の比較
個人向け国債キャンペーンの魅力
個人向け国債キャンペーンを税引前の金利に換算すると
個人向け国債キャンペーンの高額プレゼントはなぜ可能なのか?
個人向け国債キャンペーンの結論
野村證券:個人向け国債キャンペーンレポート




住信SBIネット銀行


新生銀行







 

個人向け国債キャンペーン比較表 2018/12/10現在



個人向け国債キャンペーン比較表 2018/12/10現在

▼未発表 2018/12/10 現在
三菱UFJモルガン・スタンレー証券,
東海東京証券,マネックス証券

・キャッシュバック基本パターン(ネット証券は別)
  100万円以上で100万円増額ごとに2,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加

・対象商品
個人向け国債 固定 3年(第103回)年 0.05% ※注意1
個人向け国債 固定 5年(第 93回)年 0.05% ※注意2
個人向け国債 変動 10年(第105回)年 0.05% (半年ごとに変動)

※注意1
大和証券,野村証券,三菱UFJモルガン・スタンレー証券,SMBC日興証券,SMBCフレンド証券,東海東京証券,岡三証券は個人向け3年国債をキャンペーン対象外としました!
そして、3年債は減額されてる場合があります。
※注意2
5年国債キャンペーンは、10年国債より減額されてる場合があります。

募集期間: 2018年12月6日~12月28日
発 行 日: 2019年1月15日
利 払 日: 毎年1月15日及び7月15日(年2回)
※ 募集期間は、証券会社によって異なる場合があります!


 

個人向け国債キャンペーン関連リンク



財務省:個人向け国債
財務省:個人向け国債変動10年発行条件と半年毎の利率

▼個人向け国債キャンペーン発表

香川証券:個人向け国債キャンペーン 12月

大和証券:個人向け国債案内
大和証券:個人向け国債キャンペーン 12月

みずほ証券:個人向け国債案内
みずほ証券:個人向け国債キャンペーン 12月

野村証券:個人向け国債案内
野村証券:個人向け国債キャンペーン 11月12月

SMBC日興証券:個人向け国債案内
SMBC日興証券:個人向け国債キャンペーン 12月1月

SBI証券:個人向け国債案内
SBI証券:個人向け国債キャンペーン 12月


▼個人向け国債キャンペーン追加 2018/12/10

岡三証券:個人向け国債案内
岡三証券:個人向け国債キャンペーン 12月

楽天証券:個人向け国債案内
楽天証券:平成最後の冬に贈る個人向け国債クリスマスWキャンペーン 12月(エントリー必要)


▼個人向け国債キャンペーン未発表

三菱UFJモルガン・スタンレー証券:個人向け国債案内
三菱UFJモルガン・スタンレー証券:個人向け国債キャンペーン 9月~11月

東海東京証券:個人向け国債案内
東海東京証券:個人向け国債キャンペーン 8月9月
※ 対象が300万円以上から500万円以上に変更

マネックス証券:個人向け国債案内
マネックス証券:個人向け国債キャンペーン1月

※ SMBCフレンド証券は、SMBC日興証券と合併により削除


 

野村證券の個人向け国債キャンペーンについて


★ 野村證券個人向け国債キャンペーン2017年9月から復帰!
個人向け国債キャンペーンのキャッシュバックは、2016年12月から復帰しましたが、財務省からの手数料減額により再びキャッシュバックも下落しました。
しかし、2017年9月から1000万円で4万円に引上げです!

2016年12月からは、
  100万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに5,000円追加
に復帰でしたが、

2017年3月からは
  100万円以上で100万円増額ごとに2,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
となりました。

しかし2017年9月からは
  100万円以上で100万円増額ごとに2,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
と標準に戻りました!

野村証券:個人向け国債キャンペーン 11月12月

そして、2ヶ月間キャンペーンで合算サービスがあります。
例えば 10年国債に5月500万円6月500万円をそれぞれ預けた場合、一般的には
5月  500万円  15000円
6月  500万円  15000円
で合計3000円のキャッシュバックですが
5月  500万円
6月  500万円
合計 1000万円 として40000万円のキャッシュバックと成ります。

定期預金等の満期の関係で遅れてても1000万円と合算されるのでお得です。

★ 解約の月にその資金で申し込んでもキャンペーンの対象になる?!
2018/11/05 追記
> 今日ハタと気づいた。一年後に売却したお金で直後に個人国債を申し込んだ時は
> キャンペーンの対象にならないという条項が野村證券だけにないのだ。
> 野村證券だと証券会社を渡り歩くテマヒマなしでキャンペーンプレゼントがもらえるようです。
※ 2018/10/24 狼少年 さま からのコメント

確認された方コメントお願い致します。

★ 野村證券の個人向け国債キャンペーンの休止
野村證券の個人向け国債キャンペーンは、休止される月がありました。

調べてみると下記のように2015年2月から休止が始まり5月、8月、11月と休止していました。

しかし、2017年11月からは、2ヶ月分キャンペーン開催となり休止がなくなりました。

 販売月
2018/11-12  個人向け国債キャンペーン11-12
2018/09-10  個人向け国債キャンペーン09-10
2018/07-08  個人向け国債キャンペーン07-08
2018/05-06  個人向け国債キャンペーン05-06
2018/03-04  個人向け国債キャンペーン03-04
2018/01-02  個人向け国債キャンペーン01-02
2017/11-12  冬の個人向け国債キャンペーン11-12

 販売月
2017/08    野村證券キャンペーン休止
2017/05    野村證券キャンペーン休止
2017/02    3月減額予定で開催
2016/11    野村證券キャンペーン休止
2016/08    野村證券キャンペーン休止
2016/05    野村證券キャンペーン休止
2016/02    野村證券キャンペーン休止
2015/11    野村證券キャンペーン休止
2015/08    野村證券キャンペーン休止
2015/05    野村證券キャンペーン休止
2015/02    野村證券キャンペーン休止

キャンペーン休止は4半期(3月,6月,9月,12月)の前の月が休止して、4半期月に2ヶ月分のキャンペーンを公開していましたが、2018/02 に休止を中止して開催したので毎月開催に現在なっています。


 

楽天証券の個人向け国債キャンペーンについて



楽天証券 個人向け国債キャンペーンは、下記のようにランダムに開催しています。

開催  2016年4月~10月
休止  2016年11月
開催  2016年12月1月
休止  2017年2月~5月
開催  2017年6月
休止  2017年7月~11月
開催  2017年12月
休止  2018年1月~5月
開催  2018年6月
休止  2018年7月~11月

そして
開催  2018年12月
となりました。

2017年6月から、6月と12月の夏と冬に「個人向け国債キャンペーン」が開催なのか?!

今回は「平成最後の冬に贈る個人向け国債クリスマスWキャンペーン」とのことで合計買付金額100万円以上のお客さまの中から抽選で100名様に東北楽天ゴールデンイーグルスオフィシャルグッズをプレゼントがあります。
詳しくは下記リンクを参照して下さい。

楽天証券:新発国内債券お買付キャンペーン12月(エントリー必要)


★ 楽天証券の個人向け国債キャンペーンの利点

・10年国債:100万円未満の購入の場合有利!
殆どのキャンペーンでは、100万円毎にプレゼント金額が上昇しますが楽天証券は10万円以上で1万円毎にポイントが付きますので効率的です。

・2016年8月までは
  10万円以上で1万円毎に20ポイント

・2016年9月からは
  10万円以上 合計買付金額 × 0.20%
 100万円以上 合計買付金額 × 0.30%
 500万円以上 合計買付金額 × 0.40%

・2017年6月からは(10年債)
  10万円以上 合計買付金額 × 0.10%
 100万円以上 合計買付金額 × 0.20%
 500万円以上 合計買付金額 × 0.30%  5年債・3年債:0.20%

※ 1ポイント=1円

買付額  付与ポイント
10万円    100
15万円    150
20万円    200
30万円    300
40万円    400
50万円    500
55万円    550
60万円    600
90万円    900
95万円    950
100万円   2000
300万円   6000
500万円   15000
800万円   24000
1000万円   30000

※個人向け国債は楽天証券のポイントプログラムの対象にもなりますが100万円以上から3万円毎に1ポイント増加です。

1年で解約した場合税引前利率は、

・10万以上
100 ÷ 10万 ÷ 0.79685 ≒ 0.12549%

・100万以上
2000 ÷ 100万 ÷ 0.79685 ≒ 0.25099%

・500万以上
15000 ÷ 500万 ÷ 0.79685 ≒ 0.37648%

一般的な1年定期金利 0.01%~0.025% に比べれば高金利になります。

試しに個人向け国債の購入をお考えの方、運用資金が100万円未満の方は楽天証券を第一候補にしては如何でしょうか。

楽天証券の個人向け国債キャンペーンはエントリーが必要ですので忘れずに!




 

香川証券の個人向け国債キャンペーンについて



12月も香川証券の個人向け国債キャンペーンは健在でした!

香川証券:個人向け国債キャンペーン 12月

うどん県 さんからの情報です。(2016/07/12)

> 香川証券が条件の良い個人向け国債キャンペーンを実施しています。
> 1千万円未満ならばトップクラスの条件だと思います。
> それに、東京銀座に支店があるようです。

うどん県 さん 情報感謝です!

香川証券の個人向け国債キャンペーンキャッシュバック表です。

▼2017年2月まで
香川証券:個人向け国債キャンペーンキャッシュバック表

2017年2月までは(10年5年国債)
  50万円以上で2000円
  100万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに5,000円追加

▼2017年3月から
香川証券:個人向け国債キャンペーンキャッシュバック表2017年3月から

2017年3月からは(10年国債)
  50万円以上で2000円
  100万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加

税引前金利は
100万円単位で500万円から900万の場合
2万円 ÷ 500万 = 0.4%
20000 ÷ 500万 ÷ 79.685% = 0.501977%

ですから、1000万円未満の場合は非常にお得だと思います。

ただ、対面販売が基本で口座開設も証券マンが訪問できる範囲にお住まいか会社がある方とのことです。

熱血証券マンが自宅訪問するかもしれませんね。

また、直近一年間に個人向け国債を中途換金された方は、キャンペーン対象外になる場合ありです。

一般的に続けてはできないので2箇所か3箇所回すのが基本でしょう。

もし、香川証券銀座支店に口座開設された方はコメントお願い致します。


 

個人向け国債の手数料、入金、購入日について


個人向け国債の購入についての質問がありました。
この記事で扱っているのが証券会社からの購入が主なので証券会社からの購入の場合を考えてみました。

1.個人向け国債の手数料について

個人向け国債の手数料は原則
 購入手数料: 無料
 口座管理料: 無料
です。
初めての方は、手数料が掛かるのではと心配されますが個人向け国債には掛かりません。

2.個人向け国債の購入代金の入金について

・ネット/ダイレクト/コールセンタ取引の場合原則的には購入時に口座にその金額が必要です。

担当者が付くと売込みが煩わしいのでネットやダイレクトにされている方が多いと思います。

・担当者がいてその担当者に注文する場合
注文時にその代金が無くても良い場合もあります。
株取引と同じように預けている残高や担当者との信頼関係で後からの入金が可能な場合です。

3.個人向け国債の購入日について

個人向け国債の募集期間は、上旬頃から月末頃までで発行日が翌月の15日前後になります。

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ネット社会になっても未だに人が処理していた時と同じ扱いは如何なのでしょうか。
財務省は、今の時代にあった購入者に便宜を図るよう指導すべきだと思いますが...。
個人向け国債の販売拡大を望んでいるならば顧客目線で販売を考えて欲しいですね。
----

もし、募集開始と同時に注文してしまうと40日以上現在殆ど金利が付かないMRFに拘束される事になります。
実際、大した金額にはならないと思いますが1千万円を超える金額になると気分的に考えてしまいますね。
今まで個人向け国債において「募集金額達成の為早期終了」とは聞いたことがありません。
ですから、募集終了頃に合わせて振る込んで注文した方がよいかもしれません。

注意しなければならないのは募集最終日の時間です。
一般的な営業時間より早く締め切る場合があります。
最終日に注文する方は終了時間を把握して下さい。

募集最終日前営業日の午前中に入金してその日に注文した方が安心できるかもしれませんね。

4.有効的な短期資金運用について

日銀のマイナス金利の影響で金利は厳しい状況ですが
短期の効率的な運用をお考えの方は下記を参考にして下さい。

▼MRF利回り(2018/11/30調べ)
三井のMRF利回りは上がりましたが、
三菱、岡三のMRF利回りは下がりました。
今週のMRF最高利回り: 0.0030% 三井
今週のMRF最低利回り: 0.0000% 国際,UFJ,大和,野村,みずほ,
                三菱,東海,日興,岡三,新光

野村MRF : 0.000%
野村信託銀行: 0.020%  普通預金金利
※野村証券ならば野村信託銀行の普通預金のほうが少し良い!

大和MRF : 0.000%
大和ネクスト: 0.005%  普通預金金利
※大和証券ならば大和ネクスト銀行の普通預金のほうが少し良い!

MRF利回りは、毎週金曜集計して日曜に更新しています下記参照して下さい。
MRF利回り(金利)比較推移表

▼普通預金金利一覧(2018/12/03現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.200% SBJ銀行 年金受取普通預金「年金プラスα(アルファ)」
0.150% GMOあおぞらネット銀行 証券コネクト口座優遇金利キャンペーン 2018/12/31迄
0.120% イオン銀行 Myステージ:プラチナ
0.110% GMOあおぞらネット銀行 証券コネクト口座
0.100% あおぞら銀行インターネット支店特別金利プログラム 100万円以上
0.100% 楽天銀行マネーブリッジ
0.100% 東京スター銀行 スターワン円普通預金 給与受取口座
0.100% イオン銀行 Myステージ:シルバー/ゴールド
0.050% イオン銀行 Myステージ:ブロンズ
0.040% 楽天銀行楽天カード引落
0.020% SBJ銀行
0.020% オリックス銀行
0.020% 野村信託銀行
0.020% 楽天銀行
0.015% ジャパンネット銀行 100万円以上
0.010% 住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金
0.010% ジャパンネット銀行 100万円未満
0.005% 大和ネクスト銀行
0.001% 一般的な金利

▼1週間定期預金金利一覧(2018/12/03現在:全国から口座開設可能銀行支店)
0.100% SBJ銀行なのかちゃん:10万円以上
0.050% 東京スター銀行スターワン1週間円預金:10万円以上
0.020% 楽天銀行1週間定期預金:10万円以上

▼2週間定期預金金利一覧(2018/12/03現在:全国から口座開設可能銀行支店)
0.050% オリックス銀行eダイレクト2週間定期預金:50万円以上
0.030% 新生銀行2週間満期預金:50万円以上
0.020% 楽天銀行2週間定期預金:10万円以上

▼1ヶ月定期預金金利一覧(2018/12/03現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.210% 楽天銀行 資金お引越し定期 毎月更新
0.110% 静岡銀行インターネット支店
0.100% 岡崎信用金庫インターネット支店ライトワン定期
0.080% 大和ネクスト銀行
0.050% 野村信託銀行
0.050% SBJ銀行
0.035% 中京銀行なごやめし支店
0.030% じぶん銀行
0.020% 住信SBIネット銀行
0.020% 楽天銀行
0.020% イオン銀行
0.020% ジャパンネット銀行
0.015% セブン銀行
0.010% 一般的な金利

おすすめは、
年金受取ならばSBJ銀行普通預金
GMO証券の口座開設が必要ですがGMOあおぞらネット銀行 証券コネクト口座
楽天証券の口座開設が必要ですが楽天銀行マネーブリッジ
最適預金額可能な1週間定期預金のSBJ銀行なのかちゃん
100万円以上ならばあおぞら銀行インターネット支店
イオン銀行 Myステージ上位ランクに成れれば

※ 楽天銀行,SBJ銀行は無料振込サービスがあります。
※ 振込上限金額の確認とその増額は事前に!

全国から口座開設可能なネット支店ネット銀行の普通預金、短期預金、円定期金利比較は、毎週月曜に更新しています下記参照して下さい。
ネット銀行定期預金金利比較


 

個人向け国債利率履歴



 販売月 3年固定 5年固定 初回10年変動
2018/12  0.05   0.05   0.05
2018/11  0.05   0.05   0.09
2018/10  0.05   0.05   0.09
2018/09  0.05   0.05   0.07
2018/08  0.05   0.05   0.09
2018/07  0.05   0.05   0.05
2018/06  0.05   0.05   0.05
2018/05  0.05   0.05   0.05
2018/04  0.05   0.05   0.05
2018/03  0.05   0.05   0.05
2018/02  0.05   0.05   0.06
2018/01  0.05   0.05   0.05
2017/12  0.05   0.05   0.05
2017/11  0.05   0.05   0.05
2017/10  0.05   0.05   0.05
2017/09  0.05   0.05   0.05
2017/08  0.05   0.05   0.05
2017/07  0.05   0.05   0.05
2017/06  0.05   0.05   0.05
2017/05  0.05   0.05   0.05
2017/04  0.05   0.05   0.05
2017/03  0.05   0.05   0.05
2017/02  0.05   0.05   0.06
2017/01  0.05   0.05   0.05
2016/12  0.05   0.05   0.05
2016/11  0.05   0.05   0.05
2016/10  0.05   0.05   0.05
2016/09  0.05   0.05   0.05
2016/08  0.05   0.05   0.05
2016/07  0.05   0.05   0.05
2016/06  0.05   0.05   0.05
2016/05  0.05   0.05   0.05
2016/04  0.05   0.05   0.05
2016/03  0.05   0.05   0.05
2016/02  0.05   0.05   0.05
2016/01  0.05   0.05   0.17
2015/12  0.05   0.05   0.21
2015/11  0.05   0.05   0.21
2015/10  0.05   0.05   0.22
2015/09  0.05   0.05   0.28
2015/08  0.05   0.05   0.26
2015/07  0.05   0.09   0.34
2015/06  0.05   0.05   0.30
2015/05  0.05   0.08   0.28
2015/04  0.05   0.05   0.24
2015/03  0.05   0.05   0.26
2015/02  0.05   0.05   0.20
2015/01  0.05   0.05   0.20
2014/12  0.05   0.05   0.31
2014/11  0.05   0.08   0.29
2014/10  0.05   0.11   0.34
2014/09  0.06   0.12   0.34
2014/08  0.06   0.10   0.34
2014/07  0.06   0.12   0.37
2014/06  0.07   0.14   0.40
2014/05  0.08   0.14   0.40
2014/04  0.08   0.15   0.42
2014/03  0.07   0.14   0.40
2014/02  0.08   0.15   0.40
2014/01  0.09   0.17   0.48
2013/12  0.08   0.15   0.43

今回10年国債は 0.05% に下落しました。
日銀の緩和縮小の思惑で上げましたが米中貿易紛争、米国の金利動向などの外的要因によりますので不透明です。

毎月販売するようになったのは2014月1月からです。
2013年12月以前は、4半期(3月,6月,9月,12月)毎の販売でした。


 

個人向け国債利率に決定方法


個人向け国債の利率の決定方法は下記です。

個人向け3年国債の利率 = 基準利率 - 0.03
個人向け5年国債の利率 = 基準利率 - 0.05
個人向け10年国債の利率 = 基準利率 × 0.66

この個人向け国債のペナルティーは、
・最低利率を0.05%と保証
・1年で2回分の利息を返せば何時でも解約できる利点
・10年国債は、変動金利で金利が上昇する時は有利になる
の代償でしようか。

マイナス金利の影響で国債の利率は更に低下して全て最低保証利率 0.050% になりました。

個人向け3年国債利率: 最低保証利率 0.05%に
個人向け5年国債利率: 最低保証利率 0.05%に
個人向け10年国債利率: 最低保証利率 0.05%に下落

※ 3年国債基準利率は、-0.129%前後です。
※ 5年国債基準利率は、-0.111%前後です。
※ 10年国債基準利率は、 0.069%前後です。
※ 12月5日現在

長期金利は 11月5日から下落傾向が継続しています。


では10年国債の場合基準利率がどの位ならば0.05% を超えられるのか。
上記の式から下記の式が得られます。
個人向け10年国債の利率 ÷ 0.66 = 基準利率

0.06 ÷ 0.66 = 0.0909091

ですので10年国債基準利率が 0.091% 以上にならないと個人向け10年国債利率は 0.06%以上になりません。


 

個人向け10年国債の恐ろしい事実が判明



現状、個人向け10年国債が最低保証利率 0.05%に固定になっていますので残念ながら同じ状況です。

これは、2014年10月から同じ内容とですが、重要なことなので継続掲載いたします。

個人向け変動10年国債は、半年後とに利率が改定されます。
金利算出の式は前項で示しました下記です。

個人向け10年国債の利率 = 基準利率 × 0.66

基準利率とは直近の一般の10年国債の利率です。
一般の10年国債は所謂長期金利とも言われます。

平成23年6月以前は個人向け10年国債の算出式が違いました。
その式は

個人向け10年国債の利率 = 基準利率 - 0.80

でした。

この式に当てはめると

基準利率が 0.10% の場合

0.10 - 0.80 = -0.70

とマイナス金利になってしまいます。
しかし、個人向け10年国債の最低保証金利は、0.05%と言う決まりがあるのでマイナス金利にはならず 0.05% になります。

個人向け10年国債を買う時は、最初の利率は確認しますが、殆どの方は半年毎の利率を確認していないのではと思います。

平成23年6月の計算式の変更でそれ以前の国債にも適用されると思っていましたが、なんと旧式のままで計算されていたのです。

具体的には、第34回以前の個人向け10年国債の半年毎の利率は長期金利が
0.85%(=0.8% + 0.05%)を割ってから 0.05% になっています。


 

個人向け国債利率に魅力があるのか


よく、現在の定期預金金利にく選べて個人向け国債利率の方が魅力的だと言う案内があります。

一般的な銀行の金利を見てみましょう。
  1年定期  0.010%
  3年定期  0.010%
  5年定期  0.010%

※ マイナス金利の影響で低金利継続予想

これと比べれば、国債利率の方が良いでしょう。

しかしそれはネット支店、ネット銀行やキャンペーン特別金利の情報を知らない方の見方です。
または知っていても営業的に隠しているのかもしれませんが。

残念ながら個人向け国債の利率には魅力が余りありません。

ただ、10年変動型個人向け国債は、金利の変動にあわせて半年後とに見直されるので金利の上昇局面では有効だと思います。
しかし残念ながら、近年の状況は金利下降局面です。

また、1年間以上経てば中途解約しても2回分の税引前利息の約8割の返却で解約できます。
年2回利息がありますので1年経てば何時でも解約できます。
※1年間は解約できない。相続の場合可能。

解約の時にその2回分の利息(誤差あり)を引かれて返金されます。
利息を貰った事を忘れて元本割れしたと勘違いしないように!


注意:税引前利息の約8割で税引後利息の約8割ではありません。
(税引前)相当額×0.79685)
この 0.79685 は、1-(所得税率)0.15315-(地方税率)0.05=0.79685 です。
殆ど2回分利息全額になります。


 

個人向け国債利率と定期預金の比較



マイナス金利の影響で変動が激しくキャンペーン金利一時停止もありました。

▼1年定期預金金利一覧(2018/12/03現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.400% 大和ネクスト銀行新規限定冬の特別金利300万円以上 2019/12/28迄
0.370% 大阪信用金庫だいしん未来支店「センス」100万円以上
0.310% 静岡銀行インターネット支店 年金プランN 2019/03/31迄
0.300% しずおか信用金庫しずしんインターネット支店 プレミアム定期預金 2019/03/19迄
0.300% 豊田信用金庫インターネット支店あったか定期預金 2019/03/31迄
0.300% 大阪商工信用金庫まいどおおきに支店 100万円以上10万円単位
0.300% SBJ銀行ミリオくん 100万円迄 2018/12/28迄
0.270% 香川銀行セルフうどん支店超金利トッピング定期 100万円迄
0.270% 愛媛銀行四国八十八カ所支店だんだん定期 100万円迄
0.250% 尼崎信用金庫ウル虎支店
0.250% 島根銀行ネットプラス
0.250% トマト銀行ももたろう支店SPきびだんご定期 100万円迄
0.200% 香川銀行セルフうどん支店
0.200% あおぞら銀行インターネット支店
0.200% 愛媛銀行四国八十八カ所支店
0.200% トマト銀行ももたろう支店
0.200% 高知銀行よさこいおきゃく支店おきゃく定期 100万円迄
0.160% 芝信用金庫NET定期きらり
0.150% 高知銀行よさこいおきゃく支店
0.150% SBJ銀行
0.150% じぶん銀行 デビュー応援新規限定上乗せ
0.150% 豊橋信用金庫インターネット支店 2019/03/29迄
0.150% ソニー銀行円定期特別金利 2019/02/28迄
0.135% 中京銀行なごやめし支店 大盛なごやめし定期 100万円迄
0.120% 清水銀行清水みなとインターネット支店
0.110% 静岡銀行インターネット支店
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.110% スルガ銀行ANA支店
0.010% 一般的な金利

▼3年定期預金金利一覧(2018/12/03現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.350% SBJ銀行 新規限定 9周年記念特別金利 2018/12/28迄
0.300% SBJ銀行 9周年記念特別金利 2018/12/28迄
0.250% 島根銀行ネットプラス
0.250% 尼崎信用金庫ウル虎支店
0.240% 香川銀行セルフうどん支店
0.200% 愛媛銀行四国八十八カ所支店
0.200% 大光銀行えちご大花火支店
0.200% トマト銀行ももたろう支店 きびだんご定期
0.200% SBJ銀行
0.200% オリックス銀行 半月毎見直し
0.150% あおぞら銀行インターネット支店
0.150% 高知銀行よさこいおきゃく支店
0.120% 清水銀行清水みなとインターネット支店
0.110% 静岡銀行インターネット支店
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.010% 一般的な金利

▼5年定期預金金利一覧(2018/12/03現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.250% SBJ銀行
0.250% 尼崎信用金庫ウル虎支店
0.250% 島根銀行ネットプラス
0.150% オリックス銀行 半月毎見直し
0.150% 高知銀行よさこいおきゃく支店
0.150% あおぞら銀行インターネット支店
0.120% 清水銀行清水みなとインターネット支店
0.110% 静岡銀行インターネット支店
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.010% 一般的な金利

▼10年定期預金金利一覧(2018/12/03現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.040% 楽天銀行
0.030% ジャパンネット銀行
0.020% ソニー銀行
0.010% 一般的な金利

個人向け国債利率より金利の良い定期預金が多く存在します。

上記の銀行支店は全国から口座開設が郵送で可能です。
定期預金との比較は、毎週月曜に更新しています下記参照して下さい。
ネット銀行定期預金金利比較

地方金融機関の高金利は随時更新しています下記参照して下さい。
高金利!地方金融機関まとめ 随時更新


 

個人向け国債利率と満期特約型円仕組定期預金の比較


満期特約型円仕組定期預金の特徴は
・元本が保証(利息は非常時以降は店頭金利まで)
・一般の定期預金よりも高い金利
・中途解約が原則出来ない
・延長、中止の権限は銀行側に
・延長は、市中の金利が設定より高い又は高くなる可能性が大きい場合
  (預金者にとって不利な状況になる可能性が大きい場合)
・中止は、市中の金利が設定より低い又は高くなる可能性が少ない場合
  (銀行側にとって不利な状況になる可能性が大きい場合)

10年間の金利動向予想は不可能なので1~2年の金利動向を予想して延長中止を狙う商品になると思います。

例え、予想が外れて10年満期になっても元本と利息が受け取れ、中途解約しなければ元本割れすことはありません。

金利の低迷の現状で殆ど延長中止となって高い金利を受け取っている方が多いですが、今後は注意期間に成りつつあります。

途中で中止になる可能性がありますが10年満期の平均金利と比較してみて下さい。

満期特約型(期間延長型)円仕組定期預金比較 2018/11/29更新

3年平均の平均金利: 0.216%
5年平均の平均金利: 0.219%
10年平均の平均金利: 0.256%

仕組定期預金は中途解約で元本割れや金利上昇リスクがある分、個人向け国債利率よりも高いです。

しかし、金利の上昇があった場合は個人向け変動10年国債が有利になる場合もあります。

円仕組定期預金比較は、随時更新している下記を参照して下さい。
満期特約型(期間延長型)円仕組定期預金比較 随時更新


 

個人向け国債キャンペーンの魅力


10年国債の大まかなキャンペーンの支流は

2017年2月までは
  100万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに5,000円追加
でしたが
2017年3月からは
  100万円以上で100万円増額ごとに2,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
になりました。

ですので購入は100万単位がベスト。

もし、1年で解約して2回分の利息を返却したとして金利を計算した場合

100万円単位で100万円から400万の場合
2000 ÷ 100万 = 0.2%

100万円単位で500万円から900万の場合
15000円 ÷ 500万 = 0.3%

100万円単位で1000万円以上万の場合
40000円 ÷ 1000万 = 0.4%

例えば 個人向け10年国債を1000万円購入すれば 4万円がもらえます。
勿論直接的にはその4万円には税金が掛かりません。
年2回分の利息を返還すれば 1年で解約も可能です。

年0.40% は今時トップクラスの金利です。

但し、新規資金が条件の場合が多いので同じ資金で同じ証券会社では続けられません。

2回目の利息が振り込まれたら直ぐに解約し1ヶ月以上経ったらまた同じ証券会社でと行なっている方がいると聞いていますが...。

追記
「直接的にはその4万円には税金が掛かりません。」
直接的とは、預金のように税金が引かれないと言う意味です。

例えば、一般的な会社員で給料以外に年20万以下の所得の場合確定申告不要と言われています。

国税庁:給与所得者で確定申告が必要な人
1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

人によっては確定申告しなければならない場合もあります。
個別に状況が違いますので最寄の税務署、税理士にお尋ね下さい。


 

個人向け国債キャンペーンを税引前の金利に換算すると


下記を税引後の金利だとします。
2000 ÷ 100万 = 0.2%
15000円 ÷ 500万 = 0.3%
40000円 ÷ 1000万 = 0.4%

それでは税引前の金利はどのくらいになるのでしょうか。

・概算利息計算式(1年の場合)
預金額x銀行提示金利x(100%-国税率-地方税率)=概算税引後利息
 100%-国税率-地方税率=100%-15.315%-5%=79.685%

・プレゼント金額から税引前金利の計算式
税引後利息÷預金額÷79.685%=税引前金利

上記の式から

100万円単位で100万円から400万の場合
2000 ÷ 100万 = 0.2%
2000 ÷ 100万 ÷ 79.685% = 0.250988%

100万円単位で500万円から900万の場合
15000 ÷ 500万 = 0.3%
15000 ÷ 500万 ÷ 79.685% = 0.376482%

100万円単位で1000万円以上の場合
40000 ÷ 1000万 = 0.4%
40000 ÷ 1000万 ÷ 79.685% = 0.501977%

0.3764824% は、1年定期にも探せばある金利ですが、
1000万円以上の 0.501977% は1年定期としてはまさにトップクラスの金利です。


 

個人向け国債キャンペーンの高額プレゼントはなぜ可能なのか?


これは、財務省からの販売管理費として頂いた金額をそのままプレゼントしていると言われています。

つまり利益度外視で顧客確保・獲得の為に行なわれているようです。
個人向け国債だけではなく他の商品にも影響しますから...。

厳しい消耗戦ですね。

大手証券は兎も角、中小証券は何時個人向け国債キャンペーンを何時止めるか分からない状況です。

ある所の情報によりますと

2017年2月募集分までは
国が証券会社に支払う販売手数料が
0.5%  10年国債
0.5%  5年国債
0.4%  3年国債

2017年3月募集分からは
0.4%  10年国債
0.3%  5年国債
0.2%  3年国債
の販売額に応じた金額になるそうです。

野村証券、大和証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券等が3年国債をキャンペーン対象外にしたのも1000万以上で 0.5%のキャッシュバックですから3年国債 0.4% の手数料では完全に赤字になるからでしょう。(2017年3月募集以前)

5年国債も10年国債とは別の減額した金額になってきました。

もし1年で解約する予定の方は、急激な金利上昇を考慮してやはり10年国債がお勧めです。


 

個人向け国債キャンペーンの結論



10年変動国債を100万単位で国債購入してキャッシュバックを頂いて2回目の利息が振り込まれたら直ぐに解約手続きをするれば
 100万円から400万: 0.250988%
 500万円から900万: 0.376482%
 1000万円以上万 : 0.501977%
上記相当の税引前利回りになる。

50万円以上1000万円未満でしたら香川証券がお得。

大和證券、みずほ証券のポイントの使用予定があるのでしたらよりお得。

日銀のマイナス金利、北朝鮮リスク、中国リスク、トランプリスクなど不透明な状況です。

キャッシュバックの金額だけではなく、証券会社ですから色々な意味で相性があると思いますのでご自分に合った処から購入しましょう。

資産家の方は、1000万円以上をA証券で1年で解約して次はB証券でまた1年で解約。
このように、個人向け国債キャンペーン渡り歩きをされて高金利を確保されているようです。

但し、高額の個人向け国債キャンペーンが何時まで続くか分かりませんので購入予定の方はお早めに!


全国から口座開設が可能な銀行の円定期金利比較は、毎週月曜に更新しています下記参照して下さい。
ネット銀行定期預金金利比較 毎週月曜更新

地方金融機関の高金利は随時更新しています下記参照して下さい。
高金利!地方金融機関まとめ 随時更新


 

野村證券:個人向け国債キャンペーンレポート



★ 野村證券の個人向け国債レポート

musou さんからの野村證券の個人向け国債
キャンペーンレポートです。(2016/10/18)

musou さん 情報感謝です!
musou さんのレポートをそのまま掲載致します。

≪ 野村證券個人向け国債レポート ≫

去年このブログで個人向け国債キャンペーンのことを知り野村證券で購入。

野村證券は昔野村信託銀行の無料振込目当てで口座開設済み。

購入はネットから簡単に。
購入後3ヶ月位でキャッシュバックがMRFに振り込まれニコニコ!

定期と違い先に頂けるので不思議な感覚。

そして1年経って解約。

ネットでは解約できないのでフリーダイヤルに電話。
しかし、個人向け国債解約は担当者に連絡してとのつれない回答。(怒)

担当者の名前すら覚えていないゴミ顧客の私。

兎に角支店に電話して事情を話して大分待たされて担当不在で代わりの人が受けることに。

約1時間後担当者から電話。
解約理由等を聞かれて適当にお茶を濁す。

何ともメンドクサイ感じでした。
野村からすれば餌だけ食べたゴミ顧客でしょう。

野村證券個人向け国債キャンペーンのキャッシュバックは6月から下がったので
もう野村證券から購入する事はないと思います。

ネットで解約はどこも出来ないようなので
次回は、フリーダイヤルで解約可能な所に!(笑)


musou さんからの追加メッセージです!(2016/12/01)
野村證券が12月からCBを復帰させましたが、
電話で聞いたところ何時まで続くかは分からないとのことです。


2015/01/07

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「債券」カテゴリー
http://yokinkinri.blog98.fc2.com/blog-category-12.html

※ 「注目社債」カテゴリーは、「SBI債」等独立したカテゴリーを含みません!
※ 2015/01/01 「その他社債」から「注目社債」を分離しました。

⇒comment

Secret

Re: 二カ月穴が空かない

狼少年 さん 情報感謝です!
確かに野村證券には売却直後の購入の対象外注意がありませんでした。

実際に体験された方のご報告があればと思います。
ただ野村證券の場合売却が担当者への電話なのでゴミ顧客だと気まずいかもしれませんね。

二カ月穴が空かない

2ヶ月は必ず穴が空くので2つの証券会社を渡り歩いている。
今日ハタと気づいた。一年後に売却したお金で直後に個人国債を申し込んだ時はキャンペーンの対象にならないという条項が野村證券だけにないのだ。
野村證券だと証券会社を渡り歩くテマヒマなしでキャンペーンプレゼントがもらえるようです。

Re: クレディセゾン第70回無担保社債

情報感謝です!

株式会社クレディセゾン第70回無担保社債(社債間限定同順位特約付)5年 0.10%-0.30% 2018/07/17-07/30
http://yokinkinri.blog98.fc2.com/blog-entry-6884.html

No title

株式会社クレディセゾン第70回無担保社債
(社債間限定同順位特約付)
5年 0.1~0.3% 
日興證券から

 魅力の無い債券ですが

Re: 一ヶ月は必ず穴が空く


通りすがり さん
> ここで、2018年1月のキャンペーンは申込み締切日は2018年1月31日ですが
> お金の振込み期限は2018年2月15日午前中だそうです。
その証券会社におけるその人の位置によりますが、
一般的には購入時にその金額が口座に無いと購入できません。
このように状況によって違いがありますので 通りすがり さんは、
ご自分の状況によってご自分で判断した方がよいと思います。

No title

すみません訂正です
同一の証券会社で続けてキャンペーンに
申し込もうとすると2ヶ月の穴が空くかも知れませんね。他証券会社を渡り歩けば空いてしまう穴は
1ヶ月で収まりそうですが

一ヶ月は必ず穴が空く

レスありがとうございます。
やはり「一ヶ月は必ず穴が空く」という私の
指摘は概ね正しいのではないかなと思われますで、もう少し分かりやすく
具体的に確認の意味で説明させて頂きたいと思いますが
例えば仮定として去年の2017年1月のキャンペーンに申し込んでいたとします

そうするとその国債の償還日は2018年2月15日以降になります。
ここで、2018年1月のキャンペーンは申込み締切日は2018年1月31日ですが
お金の振込み期限は2018年2月15日午前中だそうです。
ところが、まず同一証券会社で続けようとした場合、
最速の償還可能日である2018年2月15日に去年買った国債を現金化しようとすると
現金化には手続きから4営業日かかるらしいので2018年2月9日に証券会社に
償還手続きをする事になりますが、そうすると、パンフレットに記載されている
「2018年1月4日(木)~ 2018年2月9日(金)の期間に
売却された個人向け国債の額面金額を差し引いた金額」に引っかかって
しまいますので、事実上2018年2月以降からでしかキャンペーンに
申し込めない事になります。

同様に、他証券会社を渡り歩く方法を取ったとしても、
一ヶ月の穴を空けたくないのであれば、2018年2月15日に証券会社Aで
現金化して貰って、その同じ日の2018年2月15日にそのお金を、
証券会社Bに振り込まなければなりませんが、
たとえ証券会社Aが朝イチで手続きしてくれたとしても、
振込の銀行間の電子手続きが完了するのに2時間くらいかかる事があるので
往復4時間以上くらいかかり、午前中にはちょっと間に合いそうにないです。
勿論、非常に無理やり融通を効かせてくれたとしたら、
その日一日で2018年2月15日午後4時までのうちに
この往復の送金手続きを実行する事は不可能ではないかも知れませんが
厳しいでしょう

なので以上によりどのような方法を取ったとしても、
去年の2017年1月のキャンペーンに申込んだ人は、最速で2018年2月の
キャンペーンからしか申し込めないので「一ヶ月は必ず穴が空く」という
事でいいかと思うのでしょうが、どうでしょうか?
何か見落としなどあるでしょうか

Re: 一ヶ月は必ず穴が空く

通りすがり さん

> 個人向け国債の募集期間は、上旬頃から月末頃までで発行日が翌月の15日前後になります。
1回目で最小15日のロスがあり2回目で1年解約が中旬そして同じく最小15日のロスがありますので厳密に言えば1ヶ月半のロスに成ります。

No title

ずっと継続してキャンペーンを利用すると仮定した時、
(同じ証券会社を続けて利用しようが別の証券会社を利用しようが同様に)
一ヶ月は必ず穴が空くので、その意味では現在の本当の正しい利率は、
0.4%×12/13=0.37%が正しい
利率のような気がしますがどうでしょうか?

Re: 野村も発表

情報感謝です!

No title

国債の中途換金による売却益は非課税でしたが、平成28年1月から20.315%の申告分離課税対象となります。個人向け国債の中途換金では売却益は発生しません
国債を特定口座で保有するべきか

No title

やっと訂正したか

No title

国債キャンペーン金は雑所得で所得税は20万まで確定申告不要。住民税は申告しなくてもばれないのかな?

No title

雑所得になるという見解もあり
いずれにしてもプレゼント金は課税が原則
https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/bunshokaito/shotoku/27/01.htm

記事は正確に書いてね

「国債キャンペーンのキャッシュバックには税金がかからない」はウソ

一時所得として申告しなければならないよ
ただし、一時所得は年50万までは控除があるから
国債を年間1億円超買わなければ課税対象にはならない

https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/bunshokaito/shotoku/27/02.htm

No title

10年で 0.20% てなんだよ!
キャッシュバックキャンペーンしか使えないよw
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