個人向け国債キャンペーンで1年0.50%相当になる方法とは! 2017/08/08更新

個人向け国債が1年0.50%相当になることをご存知ですか!

※ 減額の為 0.62% から 0.50%に下落しました!

個人向け国債キャンペーンを上手に活用する方法とは?!

▼個人向け国債キャンペーン追加 2017/08/08
香川証券,東海東京証券,岡三証券,マネックス証券

2017年8月の個人向け国債利率決定!

2017年8月の個人向け国債利率決定!

日銀のマイナス金利で金利は低下しましたがキャッシュバックはまだ健在です。

しかし、2017年3月募集分から減額になりました!
詳しくは下記別記事を参照して下さい。
個人向け国債キャンペーンキャッシュバックが2017年4月発行(3月発売)分から減額に!

個人向け国債キャンペーンの比較表
個人向け国債キャンペーン関連リンク
野村證券の個人向け国債キャンペーンについて
マネックス証券の個人向け国債キャンペーンについて 追加
香川証券の個人向け国債キャンペーンについて
個人向け国債の手数料、入金、購入日について
個人向け国債利率履歴
個人向け国債利率の決定方法
個人向け10年国債の恐ろしい事実
個人向け変動10年国債第26-35回の利率遷移表
個人向け国債利率に魅力があるのか
個人向け国債利率と定期預金の比較
個人向け国債利率と満期特約型円仕組定期預金の比較
個人向け国債キャンペーンの魅力
個人向け国債キャンペーンを税引前の金利に換算すると
個人向け国債キャンペーンで年2.00%の優遇金利を狙え!
個人向け国債キャンペーンの高額プレゼントはなぜ可能なのか?
個人向け国債キャンペーンの結論
野村證券:個人向け国債キャンペーンレポート




住信SBIネット銀行


新生銀行


静岡銀行インターネット支店





 

個人向け国債キャンペーン比較表 2017/08/08現在



個人向け国債キャンペーン比較表 2017/08/08現在

▼未発表 2017/08/08現在
三菱UFJモルガン・スタンレー証券,SMBC日興証券,SMBCフレンド証券,野村証券,楽天証券

・キャッシュバック基本パターン(ネット証券は別)
  100万円以上で100万円増額ごとに2,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加

・対象商品
個人向け国債 固定 3年(第87回)年 0.05% ※注意1
個人向け国債 固定 5年(第77回)年 0.05% ※注意2
個人向け国債 変動 10年(第89回)年 0.05% (半年ごとに変動)

※注意1
野村証券,大和証券,SMBC日興証券,三菱UFJモルガン・スタンレー証券,SMBCフレンド証券,岡三証券,東海東京証券は個人向け3年国債をキャンペーン対象外としました!
そして、3年債は減額されてる場合があります。
※注意2
5年国債キャンペーンは、10年国債より減額されてる場合があります。

募集期間: 2017年8月3日~8月31日
発 行 日: 2017年9月15日
利 払 日: 毎年3月15日及び9月15日(年2回)
※ 募集期間は、証券会社によって異なる場合があります!


 

個人向け国債キャンペーン関連リンク



財務省:個人向け国債
財務省:個人向け国債変動10年発行条件と半年毎の利率

▼個人向け国債キャンペーン発表

大和証券:個人向け国債案内
大和証券:個人向け国債キャンペーン8月
大和証券:新規口座開設で最大30,000円キャッシュバックキャンペーン 2017/09/29迄

みずほ証券:個人向け国債案内
みずほ証券:個人向け国債キャンペーン 8月
みずほ証券:紹介キャンペーン 紹介者,家族/友人それぞれ3000円プレゼント 2017/09/29迄

SBI証券:個人向け国債案内
SBI証券:個人向け国債キャンペーン 8月

▼個人向け国債キャンペーン追加 2017/08/08

香川証券:個人向け国債キャンペーン8月

東海東京証券:個人向け国債案内
東海東京証券:個人向け国債キャンペーン 8月9月

岡三証券:個人向け国債案内
岡三証券:個人向け国債キャンペーン8月

マネックス証券:個人向け国債案内
マネックス証券:個人向け国債キャンペーン8月


▼個人向け国債キャンペーン未発表

三菱UFJモルガン・スタンレー証券:個人向け国債案内
三菱UFJモルガン・スタンレー証券:個人向け国債キャンペーン 5月~7月

SMBC日興証券:個人向け国債案内
SMBC日興証券:個人向け国債キャンペーン 5月~7月

SMBCフレンド証券:個人向け国債案内
SMBCフレンド証券:個人向け国債キャンペーン 7月

野村証券:個人向け国債案内
野村証券:個人向け国債キャンペーン 6月7月

楽天証券:個人向け国債案内
楽天証券:新発国内債券お買付キャンペーン6月(エントリー必要)


 

野村證券の個人向け国債キャンペーンについて


★ 野村證券個人向け国債キャンペーン3月から減額!
個人向け国債キャンペーンのキャッシュバックは、2016年12月から復帰しましたが、財務省からの減額により再びキャッシュバックも下落しました。
残念なことに主要証券会社より1000万円以上でより少なくなっています。

2016年12月からは、
  100万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに5,000円追加
に復帰でしたが、

2017年3月からは
  100万円以上で100万円増額ごとに2,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
となりました。

主要証券会社は
 1000万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
なのですが...。


★ 野村證券の個人向け国債キャンペーンの休止
野村證券の個人向け国債キャンペーンは、休止される月があります。

調べてみると下記のように2015年2月から休止が始まり5月、8月、11月と休止していました。

野村証券2017年5月の個人向け国債キャンペーンは休止しましたが、やはり6月7月はキャンペーン開催となりました。

野村証券:個人向け国債キャンペーン 6月7月

 販売月
2017/08  野村證券キャンペーン休止
2017/05  野村證券キャンペーン休止
2017/02  3月減額予定で開催
2016/11  野村證券キャンペーン休止
2016/08  野村證券キャンペーン休止
2016/05  野村證券キャンペーン休止
2016/02  野村證券キャンペーン休止
2015/11  野村證券キャンペーン休止
2015/08  野村證券キャンペーン休止
2015/05  野村證券キャンペーン休止
2015/02  野村證券キャンペーン休止

キャンペーン休止は4半期(3月,6月,9月,12月)の前の月が休止していす。
そして4半期月に2ヶ月分のキャンペーンを公開しています。

次回キャンペーン休止は、11月になると思います。


 

マネックス証券の個人向け国債キャンペーンについて



2017年8月もマネックス証券の個人向け国債キャンペーンは開催されました。

マネックス証券:個人向け国債キャンペーン8月

休止  2016年12月~2017年1月
開催  2017年2月
休止  2017年3月~5月
開催  2017年6月~8月

マネックス証券の個人向け国債キャンペーンの特徴は、

・1万円からの購入でもプレゼント対象!
・プレゼント金額に上限なし!

▼2017年02月まで
 購入金額     プレゼント金額
500万円未満   合計購入金額×0.2%
500万円以上   合計購入金額×0.3%

▼2017年06月以降
 購入金額     プレゼント金額
 1万円以上   合計購入金額×0.15%

★ マネックス証券の個人向け国債キャンペーンの利点

・100万円未満の購入の場合有利!
殆どのキャンペーンでは、100万円毎にプレゼント金額が上昇しますがマネックス証券は1万円以上で1万円毎に15円が付きますので効率的です。

買付額  付与金額
10万円    150
20万円    300
30万円    450
40万円    600
50万円    750
60万円    900
70万円    1050
80万円    1200
90万円    1350
100万円   1500

1年で解約した場合税引前利率は、
0.188% となります。

150 ÷ 10万 ÷ 0.79685 ≒ 0.18824%

一般的な1年定期金利 0.01%~0.025% に比べれば高金利になります。

試しに個人向け国債の購入をお考えの方、
運用資金が100万円未満の方はマネックス証券
候補にしては如何でしょうか。




 

香川証券の個人向け国債キャンペーンについて



8月も香川証券の個人向け国債キャンペーンは健在でした!

8月2日現在まだ発表されていませんが何時も遅い発表なので8月も個人向け国債キャンペーンはあると思います。

香川証券:個人向け国債キャンペーン7月

うどん県 さんからの情報です。(2016/07/12)

> 香川証券が条件の良い個人向け国債キャンペーンを実施しています。
> 1千万円未満ならばトップクラスの条件だと思います。
> それに、東京銀座に支店があるようです。

うどん県 さん 情報感謝です!

香川証券の個人向け国債キャンペーンキャッシュバック表です。

▼2017年2月まで
香川証券:個人向け国債キャンペーンキャッシュバック表

2017年2月までは(10年5年国債)
  50万円以上で2000円
  100万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに5,000円追加

▼2017年3月から
香川証券:個人向け国債キャンペーンキャッシュバック表2017年3月から

2017年3月からは(10年国債)
  50万円以上で2000円
  100万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加

税引前金利は
100万円単位で500万円から900万の場合
2万円 ÷ 500万 = 0.4%
20000 ÷ 500万 ÷ 79.685% = 0.501977%

ですから、1000万円未満の場合は非常にお得だと思います。

ただ、対面販売が基本で口座開設も証券マンが訪問できる範囲にお住まいか会社がある方とのことです。

熱血証券マンが自宅訪問するかもしれませんね。

また、直近一年間に個人向け国債を中途換金された方は、キャンペーン対象外になる場合ありです。

一般的に続けてはできないので2箇所か3箇所回すのが基本でしょう。

もし、香川証券銀座支店に口座開設された方はコメントお願い致します。


 

個人向け国債の手数料、入金、購入日について


個人向け国債の購入についての質問がありました。
この記事で扱っているのが証券会社からの購入が主なので証券会社からの購入の場合を考えてみました。

1.個人向け国債の手数料について

個人向け国債の手数料は原則
 購入手数料: 無料
 口座管理料: 無料
です。
初めての方は、手数料が掛かるのではと心配されますが個人向け国債には掛かりません。

2.個人向け国債の購入代金の入金について

・ネット/ダイレクト/コールセンタ取引の場合原則的には購入時に口座にその金額が必要です。

担当者が付くと売込みが煩わしいのでネットやダイレクトにされている方が多いと思います。

・担当者がいてその担当者に注文する場合
注文時にその代金が無くても良い場合もあります。
株取引と同じように預けている残高や担当者との信頼関係で後からの入金が可能な場合です。

3.個人向け国債の購入日について

個人向け国債の募集期間は、上旬頃から月末頃までで発行日が翌月の15日前後になります。

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ネット社会になっても未だに人が処理していた時と同じ扱いは如何なのでしょうか。
財務省は、今の時代にあった購入者に便宜を図るよう指導すべきだと思いますが...。
個人向け国債の販売拡大を望んでいるならば顧客目線で販売を考えて欲しいですね。
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もし、募集開始と同時に注文してしまうと40日以上現在殆ど金利が付かないMRFに拘束される事になります。
実際、大した金額にはならないと思いますが1千万円を超える金額になると気分的に考えてしまいますね。
今まで個人向け国債において「募集金額達成の為早期終了」とは聞いたことがありません。
ですから、募集終了頃に合わせて振る込んで注文した方がよいかもしれません。

注意しなければならないのは募集最終日の時間です。
一般的な営業時間より早く締め切る場合があります。
最終日に注文する方は終了時間を把握して下さい。

募集最終日前営業日の午前中に入金してその日に注文した方が安心できるかもしれませんね。

4.有効的な短期資金運用について

日銀のマイナス金利の影響で金利は厳しい状況ですが
短期の効率的な運用をお考えの方は下記を参考にして下さい。

▼MRF利回り(2017/07/28調べ)
UFJ,岡三のMRF利回りは上がりました。

今週のMRF最高利回り: 0.0003% UFJ,岡三
今週のMRF最低利回り: 0.0000% 国際,大和,野村,三井,三菱,
                みずほ,東海,日興,新光

野村MRF : 0.000%
野村信託銀行: 0.020%  普通預金金利
※野村証券ならば野村信託銀行の普通預金のほうが少し良い!

大和MRF : 0.000%
大和ネクスト: 0.005%  普通預金金利
※大和証券ならば大和ネクスト銀行の普通預金のほうが少し良い!

【注意】
大和證券と大和ネクスト銀行の現金の移動はリアルタイムですが野村証券と野村信託銀行の現金の移動はリアルタイムではないので余裕を持って移動して下さい。

MRF利回りは、毎週金曜集計して日曜に更新しています下記参照して下さい。
MRF利回り(金利)比較推移表

▼普通預金金利一覧(2017/07/31現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.120% イオン銀行イオンカードセレクト会員限定 8/12より0.10%に!
0.100% あおぞら銀行インターネット支店特別金利プログラム
0.100% 楽天銀行マネーブリッジ
0.100% 西京銀行アクト支店「むーちょ」
0.040% 楽天銀行楽天カード引落
0.020% SBJ銀行
0.020% オリックス銀行
0.020% イオン銀行
0.020% 野村信託銀行
0.020% 秋田銀行あきぎんこまち支店
0.020% 楽天銀行
0.015% ジャパンネット銀行 100万円以上
0.010% 住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金
0.006% 東日本銀行お江戸日本橋支店 30万円以上
0.005% 大和ネクスト銀行
0.001% 一般的な金利

▼1週間定期預金金利一覧(2017/07/31現在:全国から口座開設可能銀行支店)
0.125% SBJ銀行なのかちゃん:10万円以上 プレミアムクラブブロンズ以上
0.100% SBJ銀行なのかちゃん:10万円以上
0.050% 東京スター銀行スターワン1週間円預金:10万円以上
0.020% 楽天銀行1週間定期預金:10万円以上

▼2週間定期預金金利一覧(2017/07/31現在:全国から口座開設可能銀行支店)
0.100% オリックス銀行eダイレクト2週間定期預金:50万円以上
0.050% 新生銀行2週間満期預金:50万円以上
0.020% 楽天銀行2週間定期預金:10万円以上

▼1ヶ月定期預金金利一覧(2017/07/31現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.110% 静岡銀行インターネット支店
0.100% 岡崎信用金庫インターネット支店ライトワン定期
0.080% 大和ネクスト銀行
0.050% 野村信託銀行
0.050% SBJ銀行
0.035% 中京銀行なごやめし支店
0.030% じぶん銀行
0.025% 西京銀行アクト支店
0.020% 住信SBIネット銀行
0.020% 楽天銀行
0.020% イオン銀行
0.020% ジャパンネット銀行
0.015% セブン銀行
0.010% 一般的な金利

おすすめは、
楽天証券の口座開設が必要ですが楽天銀行マネーブリッジ
最適預金額可能な1週間定期預金のSBJ銀行なのかちゃん
8/12より0.10%に!イオンカードセレクト会員限定ですがイオン銀行

※ 楽天証券,SBJ銀行は無料振込サービスがあります。
※ 振込上限金額の確認とその増額は事前に!

全国から口座開設可能なネット支店ネット銀行の普通預金、短期預金、円定期金利比較は、毎週月曜に更新しています下記参照して下さい。
ネット銀行定期預金金利比較


 

個人向け国債利率履歴



2月に10年変動が1年ぶりに0.05% を超えましたが、3月は下落!

 販売月 3年固定 5年固定 初回10年変動
2017/08  0.05   0.05   0.05
2017/07  0.05   0.05   0.05
2017/06  0.05   0.05   0.05
2017/05  0.05   0.05   0.05
2017/04  0.05   0.05   0.05
2017/03  0.05   0.05   0.05
2017/02  0.05   0.05   0.06
2017/01  0.05   0.05   0.05
2016/12  0.05   0.05   0.05
2016/11  0.05   0.05   0.05
2016/10  0.05   0.05   0.05
2016/09  0.05   0.05   0.05
2016/08  0.05   0.05   0.05
2016/07  0.05   0.05   0.05
2016/06  0.05   0.05   0.05
2016/05  0.05   0.05   0.05
2016/04  0.05   0.05   0.05
2016/03  0.05   0.05   0.05
2016/02  0.05   0.05   0.05
2016/01  0.05   0.05   0.17
2015/12  0.05   0.05   0.21
2015/11  0.05   0.05   0.21
2015/10  0.05   0.05   0.22
2015/09  0.05   0.05   0.28
2015/08  0.05   0.05   0.26
2015/07  0.05   0.09   0.34
2015/06  0.05   0.05   0.30
2015/05  0.05   0.08   0.28
2015/04  0.05   0.05   0.24
2015/03  0.05   0.05   0.26
2015/02  0.05   0.05   0.20
2015/01  0.05   0.05   0.20
2014/12  0.05   0.05   0.31
2014/11  0.05   0.08   0.29
2014/10  0.05   0.11   0.34
2014/09  0.06   0.12   0.34
2014/08  0.06   0.10   0.34
2014/07  0.06   0.12   0.37
2014/06  0.07   0.14   0.40
2014/05  0.08   0.14   0.40
2014/04  0.08   0.15   0.42
2014/03  0.07   0.14   0.40
2014/02  0.08   0.15   0.40
2014/01  0.09   0.17   0.48
2013/12  0.08   0.15   0.43

毎月販売するようになったのは2014月1月からです。
2013年12月以前は、4半期(3月,6月,9月,12月)毎の販売でした。

3年国債は、35回連続最低金利固定!
5年国債は、25回連続最低金利固定!
10年国債は、 6回連続最低金利固定!

10年国債(長期金利)がマイナス脱出しました。

トランプ政権の不安定化や阿部政権、黒田日銀総裁の継続次第で金利上昇の可能性もあります。


 

個人向け国債利率に決定方法


個人向け国債の利率の決定方法は下記です。

個人向け3年国債の利率 = 基準利率 - 0.03
個人向け5年国債の利率 = 基準利率 - 0.05
個人向け10年国債の利率 = 基準利率 × 0.66

この個人向け国債のペナルティーは、
・最低利率を0.05%と保証
・1年で2回分の利息を返せば何時でも解約できる利点
・10年国債は、変動金利で金利が上昇する時は有利になる
の代償でしようか。

マイナス金利の影響で国債の利率は更に低下して全て最低保証利率 0.050% になりました。

個人向け3年国債利率: 最低保証利率 0.05%に
個人向け5年国債利率: 最低保証利率 0.05%に
個人向け10年国債利率: 最低保証利率 0.05%に

※ 3年国債基準利率は、-0.075%前後です。
※ 5年国債基準利率は、-0.058%前後です。
※ 10年国債基準利率は、 0.078%前後です。

では10年国債の場合基準利率がどの位ならば0.05% を超えられるのか。
上記の式から下記の式が得られます。
個人向け10年国債の利率 ÷ 0.66 = 基準利率

0.06 ÷ 0.66 = 0.0909091

ですので10年国債基準利率が 0.091% 以上にならないと 0.06%以上になりません。

最近、長期金利(10年国債利回り)は0.06% から0.09% の間で推移しています。

北朝鮮や欧州動向そしてトランプリスクを見極める為小幅推移にあります。


 

個人向け10年国債の恐ろしい事実が判明



現状、個人向け10年国債が最低保証利率 0.05%に固定になっていますので残念ながら同じ状況です。

これは、2014年10月から同じ内容とですが、重要なことなので継続掲載いたします。

個人向け変動10年国債は、半年後とに利率が改定されます。
金利算出の式は前項で示しました下記です。

個人向け10年国債の利率 = 基準利率 × 0.66

基準利率とは直近の一般の10年国債の利率です。
一般の10年国債は所謂長期金利とも言われます。

平成23年6月以前は個人向け10年国債の算出式が違いました。
その式は

個人向け10年国債の利率 = 基準利率 - 0.80

でした。

この式に当てはめると

0.078 - 0.80 = -0.722%

とマイナス金利になってしまいます。
しかし、個人向け10年国債の最低保証金利は、0.05%と言う決まりがあるのでマイナス金利にはならず 0.05% になります。

個人向け10年国債を買う時は、最初の利率は確認しますが、殆どの方は半年毎の利率を確認していないのではと思います。

平成23年6月の計算式の変更でそれ以前の国債にも適用されると思っていましたが、なんと旧式のままで計算されていたのです。

具体的には、第34回以前の個人向け10年国債の半年毎の利率は長期金利が
0.85%(=0.8% + 0.05%)を割ってから 0.05% になっています。


 

個人向け変動10年国債第26-35回の利率遷移表


第26-35回個人向け変動10年国債の利率遷移表

現状、個人向け10年国債が最低保証利率 0.05%に固定になっていますので残念ながら同じ状況です。

知らないと恐ろしいことになっています。

個人向け変動10年国債は、金利上昇局面では金利が上昇しますので良いとされていましたが、近年の状況は金利下降局面です。

最新の状況は財務省のページで確認して下さい。
財務省:第34回変動10年国債適用利率表

第35回変動10年国債適用利率表と比べてみて下さい。

財務省はこの事実を注意していません。

個人向け国債キャンペーンでキャッシュバックを狙った1年で解約する方が懸命でしょう。

このブログをご覧になっている方には第34回以前の個人向け変動10年国債をお持ちの方はいないと思いますが、もしご親戚の方にいるようでしたら教えてあげて下さい。


 

個人向け国債利率に魅力があるのか


よく、現在の定期預金金利にく選べて個人向け国債利率の方が魅力的だと言う案内があります。

一般的な銀行の金利を見てみましょう。
  1年定期  0.010%
  3年定期  0.010%
  5年定期  0.010%

※ マイナス金利の影響で低金利継続予想

これと比べれば、国債利率の方が良いでしょう。

しかしそれはネット支店、ネット銀行やキャンペーン特別金利の情報を知らない方の見方です。
または知っていても営業的に隠しているのかもしれませんが。

残念ながら個人向け国債の利率には魅力が余りありません。

ただ、10年変動型個人向け国債は、金利の変動にあわせて半年後とに見直されるので金利の上昇局面では有効だと思います。
しかし残念ながら、近年の状況は金利下降局面です。

また、中途解約しても2回分の税引前利息の約8割の返却で解約できます。
年2回利息がありますので1年経てば何時でも解約できます。
※1年間は解約できない。相続の場合可能。

解約の時にその2回分の利息(誤差あり)を引かれて返金されます。
利息を貰った事を忘れて元本割れしたと勘違いしないように!


注意:税引前利息の約8割で税引後利息の約8割ではありません。
(税引前)相当額×0.79685)
この 0.79685 は、1-(所得税率)0.15315-(地方税率)0.05=0.79685 です。
殆ど2回分利息全額になります。


 

個人向け国債利率と定期預金の比較


※300万円未満 2017/07/31現在

マイナス金利の影響で変動が激しくキャンペーン金利一時停止もありました。

▼1年定期預金金利一覧(2017/07/31現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.395% 大阪信用金庫だいしん未来支店「センス」100万円以上
0.360% 大阪シティ信用金庫夢ふくらむ支店 100万円以上10万円単位
0.320% 豊田信用金庫インターネット支店 2017/09/30迄
0.300% 大阪商工信用金庫まいどおおきに支店 100万円以上10万円単位
0.300% 豊橋信用金庫インターネット支店 50万円以上1円単位 2017/09/29迄
0.300% 岡崎信用金庫インターネット支店専用定期預金 2017/09/30迄
0.300% 愛媛銀行四国八十八カ所支店 100万円迄
0.250% 尼崎信用金庫ウル虎支店
0.250% トマト銀行ももたろう支店 100万円迄
0.250% 香川銀行セルフうどん支店 100万円迄
0.250% あおぞら銀行インターネット支店 2017/08/31迄
0.245% 島根銀行ネットプラス
0.220% 愛媛銀行四国八十八カ所支店
0.200% 高知銀行よさこいおきゃく支店おきゃく定期 100万円迄
0.200% トマト銀行ももたろう支店 きびだんご定期
0.200% 香川銀行セルフうどん支店
0.200% 清水銀行清水みなとインターネット支店
0.200% 住信SBI銀行 2017/09/03迄
0.200% SBJ銀行ミリオくん 100万円迄
0.200% 静岡銀行インターネット支店 新規口座開設 2017/09/29迄
0.160% 芝信用金庫NET定期きらり
0.150% 高知銀行よさこいおきゃく支店
0.150% ソニー銀行 2017/08/31迄
0.150% SBJ銀行
0.150% 静岡銀行インターネット支店 2017/09/29迄
0.135% 中京銀行なごやめし支店 大盛なごやめし定期 100万円迄
0.120% オリックス銀行 2017/08/01から
0.110% スルガ銀行ANA支店
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.110% 東日本銀行お江戸日本橋支店
0.110% ネットきらやかさくらんぼ支店 2017/09/30迄
0.010% 一般的な金利

▼3年定期預金金利一覧(2017/07/31現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.250% 尼崎信用金庫ウル虎支店
0.250% 愛媛銀行四国八十八カ所支店
0.250% オリックス銀行
0.250% SBJ銀行
0.245% 島根銀行ネットプラス
0.200% トマト銀行ももたろう支店 きびだんご定期
0.200% 清水銀行清水みなとインターネット支店
0.150% 香川銀行セルフうどん支店
0.150% 高知銀行よさこいおきゃく支店
0.150% あおぞら銀行インターネット支店
0.110% 静岡銀行インターネット支店
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.010% 一般的な金利

▼5年定期預金金利一覧(2017/07/31現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.300% SBJ銀行
0.250% 尼崎信用金庫ウル虎支店
0.250% オリックス銀行
0.245% 島根銀行ネットプラス
0.150% 高知銀行よさこいおきゃく支店
0.150% あおぞら銀行インターネット支店
0.110% 静岡銀行インターネット支店
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.010% 一般的な金利

▼10年定期預金金利一覧(2017/07/31現在:300万円未満:全国から口座開設可能銀行支店)
0.110% 伊予銀行ネット支店
0.040% 楽天銀行
0.030% ジャパンネット銀行
0.020% ソニー銀行
0.010% 一般的な金利

3年5年は個人向け国債利率より金利の良い定期預金が多く存在します。

上記の銀行支店は全国から口座開設が郵送で可能です。
定期預金との比較は、毎週月曜に更新しています下記参照して下さい。
ネット銀行定期預金金利比較

地方金融機関の高金利は随時更新しています下記参照して下さい。
高金利!地方金融機関まとめ 随時更新


 

個人向け国債利率と満期特約型円仕組定期預金の比較


満期特約型円仕組定期預金の特徴は
・元本が保証(利息は非常時以降は店頭金利まで)
・一般の定期預金よりも高い金利
・中途解約が原則出来ない
・延長、中止の権限は銀行側に
・延長は、市中の金利が設定より高い又は高くなる可能性が大きい場合
  (預金者にとって不利な状況になる可能性が大きい場合)
・中止は、市中の金利が設定より低い又は高くなる可能性が少ない場合
  (銀行側にとって不利な状況になる可能性が大きい場合)

10年間の金利動向予想は不可能なので1~2年の金利動向を予想して
延長中止を狙う商品になると思います。

例え、予想が外れて10年満期になっても元本と利息が受け取れ、
中途解約しなければ元本割れすことはありません。

金利の低迷の現状で殆ど延長中止となって高い金利を受け取っている方が
多いですが、今後は注意期間に成りつつあります。

途中で中止になる可能性がありますが10年満期の平均金利と比較してみて下さい。

満期特約型(期間延長型)円仕組定期預金比較 2017/07/27更新

3年平均の平均金利: 0.188%
5年平均の平均金利: 0.193%
10年平均の平均金利: 0.222%

仕組定期預金は中途解約で元本割れや金利上昇リスクがある分、個人向け国債利率よりも高いです。

しかし、金利の上昇があった場合は個人向け変動10年国債が有利になる場合もあります。

円仕組定期預金比較は、随時更新している下記を参照して下さい。
満期特約型(期間延長型)円仕組定期預金比較 随時更新


 

個人向け国債キャンペーンの魅力


10年国債の大まかなキャンペーンの支流は

2017年2月までは
  100万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに5,000円追加
でしたが
2017年3月からは
  100万円以上で100万円増額ごとに2,000円追加
  500万円以上で100万円増額ごとに3,000円追加
 1000万円以上で100万円増額ごとに4,000円追加
になりました。

ですので購入は100万単位がベスト。

もし、1年で解約して2回分の利息を返却したとして金利を計算した場合

100万円単位で100万円から400万の場合
2000 ÷ 100万 = 0.2%

100万円単位で500万円から900万の場合
15000円 ÷ 500万 = 0.3%

100万円単位で1000万円以上万の場合
40000円 ÷ 1000万 = 0.4%

例えば 個人向け10年国債を1000万円購入すれば 4万円がもらえます。
勿論直接的にはその4万円には税金が掛かりません。
年2回分の利息を返還すれば 1年で解約も可能です。

年0.40% は今時トップクラスの金利です。

但し、新規資金が条件の場合が多いので同じ資金で同じ証券会社では続けられません。

2回目の利息が振り込まれたら直ぐに引き出し、1ヶ月以上経ったらまた同じ証券会社でと行なっている方がいると聞いていますが...。

追記
「直接的にはその4万円には税金が掛かりません。」
直接的とは、預金のように税金が引かれないと言う意味です。

例えば、一般的な会社員で給料以外に年20万以下の所得の場合確定申告不要と言われています。

国税庁:給与所得者で確定申告が必要な人
1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

人によっては確定申告しなければならない場合もあります。
個別に状況が違いますので最寄の税務署、税理士にお尋ね下さい。


 

個人向け国債キャンペーンを税引前の金利に換算すると


下記を税引後の金利だとします。
2000 ÷ 100万 = 0.2%
15000円 ÷ 500万 = 0.3%
40000円 ÷ 1000万 = 0.4%

それでは税引前の金利はどのくらいになるのでしょうか。

・概算利息計算式(1年の場合)
預金額x銀行提示金利x(100%-国税率-地方税率)=概算税引後利息
 100%-国税率-地方税率=100%-15.315%-5%=79.685%

・プレゼント金額から税引前金利の計算式
税引後利息÷預金額÷79.685%=税引前金利

上記の式から

100万円単位で100万円から400万の場合
2000 ÷ 100万 = 0.2%
2000 ÷ 100万 ÷ 79.685% = 0.250988%

100万円単位で500万円から900万の場合
15000 ÷ 500万 = 0.3%
15000 ÷ 500万 ÷ 79.685% = 0.376482%

100万円単位で1000万円以上の場合
40000 ÷ 1000万 = 0.4%
40000 ÷ 1000万 ÷ 79.685% = 0.501977%

0.3764824% は、1年定期にも探せばある金利ですが、
1000万円以上の 0.501977% は1年定期としてはまさにトップクラスの金利です。


 

個人向け国債キャンペーンで年2.00%の優遇金利を狙え!


残念ながら2015年1月から今月までの大和証券個人向け国債でのW(年2.00%優遇金利)キャンペーンはありません。

※ 保証は出来ませんので、自己判断でお願い致します。

この情報は、念のため掲載継続いたします。

★ 大和証券の年2.00%の優遇金利キャンペーン
大和証券は、個人向け国債購入で約1ヶ月定期 年2.00%の優遇金利キャンペーンを2014年以前に3月、6月、9月、12月と行なっていました。

このキャンペーンは、国債購入資金を約1ヶ月以上前に年2.00%で預金して満期に自動的に指定の国債を購入するサービスです。
※ 100万円以上、大和ネクスト銀行の口座必要
※ 店頭またはコンタクトセンター(インターネットからは不可)

2014年12月に「大和証券の年2.00%の優遇金利キャンペーン」がありました。

大和証券:12月の個人向け国債購入で1月14日満期定期が 年2.00%の優遇金利!2014/12/12迄

・12/14満期1000万円預入れた場合の受取利息(概算)
12/04 40日 17465円
12/05 39日 17029円
12/06 38日 16592円 土曜
12/07 37日 16155円 日曜
12/08 36日 15719円
12/09 35日 15282円
12/10 34日 14845円
12/11 33日 14409円
12/12 32日 13972円

概算計算式
1000万円×2.00%×32日÷365日×79.685%=約13,972円

満期日が固定なので早く申し込んだ方がお得になります。

このキャンペーンは、多分大和ネクスト銀行の口座開設を目的に行なわれていると思います。

大和ネクスト銀行の魅力は、
「他の金融機関の本人名義口座への振込手数料は、回数無制限で無料!」
「他の金融機関の他人名義口座への振込手数料は、月3回まで無料!」
です。

そして大和證券との合計資産が1000万円以上あれば優遇金利も受けられます。
※ マイナス金利の影響で優遇金利はなくなりました!
大和ネクスト銀行 定期預金金利推移表


 

個人向け国債キャンペーンの高額プレゼントはなぜ可能なのか?


これは、財務省からの販売管理費として頂いた金額をそのままプレゼントしていると言われています。

つまり利益度外視で顧客確保・獲得の為に行なわれているようです。
個人向け国債だけではなく他の商品にも影響しますから...。

厳しい消耗戦ですね。

大手証券は兎も角、中小証券は何時個人向け国債キャンペーンを何時止めるか分からない状況です。

ある所の情報によりますと

国が証券会社に支払う販売手数料が
0.5%  10年国債
0.5%  5年国債
0.4%  3年国債
の販売額に応じた金額になるそうです。

-------------------------
2017年3月募集分からは
0.4%  10年国債
0.3%  5年国債
0.2%  3年国債
の販売額に応じた金額になるそうです。
-------------------------

野村証券、大和証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券等が3年国債をキャンペーン対象外にしたのも1000万以上で 0.5%のキャッシュバックですから3年国債 0.4% の手数料では完全に赤字になるからでしょう。(2017年3月募集以前)

皆さん、もし1年で解約する予定の方は、5年以上で購入して下さい。
このキャンペーンが何時までも続く為にもお願い致します。

個人的には急激な金利上昇を考慮して10年国債がお勧めです。


 

個人向け国債キャンペーンの結論



10年変動国債を100万単位で国債購入してキャッシュバックを頂いて2回目の利息が振り込まれたら直ぐに解約手続きをするれば
 100万円から400万: 0.250988%
 500万円から900万: 0.376482%
 1000万円以上万 : 0.501977%
上記相当の税引前利回りになる。

50万円以上1000万円未満でしたら香川証券がお得。

大和證券、みずほ証券のポイントの使用予定があるのでしたらよりお得。

日銀のマイナス金利、北朝鮮リスク、中国減速、トランプリスクなど不透明な状況です。

キャッシュバックの金額だけではなく、証券会社ですから色々な意味で相性があると思いますのでご自分に合った処から購入しましょう。

資産家の方は、1000万円以上をA証券で1年で解約して次はB証券でまた1年で解約。
このように、個人向け国債キャンペーン渡り歩きをされて高金利を確保されているようです。

但し、高額の個人向け国債キャンペーンが何時まで続くか分かりませんので購入予定の方はお早めに!


全国から口座開設が可能な銀行の円定期金利比較は、毎週月曜に更新しています下記参照して下さい。
ネット銀行定期預金金利比較 毎週月曜更新

地方金融機関の高金利は随時更新しています下記参照して下さい。
高金利!地方金融機関まとめ 随時更新


 

野村證券:個人向け国債キャンペーンレポート



★ 野村證券の個人向け国債レポート

musou さんからの野村證券の個人向け国債
キャンペーンレポートです。(2016/10/18)

musou さん 情報感謝です!
musou さんのレポートをそのまま掲載致します。

≪ 野村證券個人向け国債レポート ≫

去年このブログで個人向け国債キャンペーンのことを知り野村證券で購入。

野村證券は昔野村信託銀行の無料振込目当てで口座開設済み。

購入はネットから簡単に。
購入後3ヶ月位でキャッシュバックがMRFに振り込まれニコニコ!

定期と違い先に頂けるので不思議な感覚。

そして1年経って解約。

ネットでは解約できないのでフリーダイヤルに電話。
しかし、個人向け国債解約は担当者に連絡してとのつれない回答。(怒)

担当者の名前すら覚えていないゴミ顧客の私。

兎に角支店に電話して事情を話して大分待たされて担当不在で代わりの人が受けることに。

約1時間後担当者から電話。
解約理由等を聞かれて適当にお茶を濁す。

何ともメンドクサイ感じでした。
野村からすれば餌だけ食べたゴミ顧客でしょう。

野村證券個人向け国債キャンペーンのキャッシュバックは6月から下がったので
もう野村證券から購入する事はないと思います。

ネットで解約はどこも出来ないようなので
次回は、フリーダイヤルで解約可能な所に!(笑)


musou さんからの追加メッセージです!(2016/12/01)
野村證券が12月からCBを復帰させましたが、
電話で聞いたところ何時まで続くかは分からないとのことです。


2015/01/07

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※ 「注目社債」カテゴリーは、「SBI債」等独立したカテゴリーを含みません!
※ 2015/01/01 「その他社債」から「注目社債」を分離しました。

⇒comment

Secret

No title

国債の中途換金による売却益は非課税でしたが、平成28年1月から20.315%の申告分離課税対象となります。個人向け国債の中途換金では売却益は発生しません
国債を特定口座で保有するべきか

No title

やっと訂正したか

No title

国債キャンペーン金は雑所得で所得税は20万まで確定申告不要。住民税は申告しなくてもばれないのかな?

No title

雑所得になるという見解もあり
いずれにしてもプレゼント金は課税が原則
https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/bunshokaito/shotoku/27/01.htm

記事は正確に書いてね

「国債キャンペーンのキャッシュバックには税金がかからない」はウソ

一時所得として申告しなければならないよ
ただし、一時所得は年50万までは控除があるから
国債を年間1億円超買わなければ課税対象にはならない

https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/bunshokaito/shotoku/27/02.htm

No title

10年で 0.20% てなんだよ!
キャッシュバックキャンペーンしか使えないよw
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